リフォームで使うことができる補助金制度にはさまざまありますが、今回は「長期優良住宅化リフォーム推進事業」についてご紹介します。
この事業は、住宅の省エネ化はもとより、耐震性、劣化対策等についても基準が明確化された、具体的な補助金制度。
「“こどもみらい住宅支援事業”等最新の制度もありますが、長年いろいろな住宅支援事業を見てきた私としては、“長期優良住宅化リフォーム推進事業”をおすすめしています」と語る【株式会社 ノアズ・アーク企画 代表取締役 原田裕久さん】に、この事業について解説していただきました。
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」おすすめの理由
理由はふたつあります。
①インスペクションの実施があるから
本事業は、インスペクション(専門家による住宅の調査)の実施が必須です。リフォームに先立ち、劣化現象の有無を専門家が調査しします。指摘箇所については、この制度を利用するためにリフォーム工事で補修しなければならないものもありますが、急を要しないものについては「維持保全計画」できちんと記されるので安心です。
②省エネリフォームについて、具体的な方法が示されているから
どんな改修にいくらの補助があるのか、細かく具体例が示され、分かりやすいのが
特長。また多くの人に本制度を利用してもらうため、2タイプが用意されており、改修のパターンによってそれぞれ進めていくことができます。
望むリフォームはどっち?
前述した2タイプとは以下の通り。
①既存住宅の省エネ性能を計算し、目標とする省エネ基準に適合するようリフォーム計画をする方法
②さらに設定された4つの改修タイプのうち1つを選択し、それを満たすようリフォームを計画する方法(既存住宅の省エネ性能の計算は省くことができる)

大型リフォームだけでなく、日々の不具合を解消するような改修リフォームから利用可能ということが分かります。
「住宅の省エネ」は、まず“建物の断熱化”が最優先
建物の断熱化はほぼメンテナンスフリーですが、設備はメンテナンスが必要です。時期がくれば、新しく購入する必要があります。だからこそ、建物の断熱化を強化して設備への負担を少なくし、機器を長く使用するという考えが必要です。
本制度でも、窓(開口部)の省エネ化が最重要視されていることはお分かりいただけると思います。

「省エネ住宅」の実現は、割高に感じることも多いですが、それを助けるのが「補助金制度・優遇金利制度・減税制度です。これからの制度を国や行政、住宅関連企業にすすめられて初めて知るのではなく、積極的な情報収集をしていきましょう。



全面リノベーション(築45年、一戸建て)
洗面台リフォーム(築35年、一戸建て)
玄関リフォーム(築140年、一戸建て)
「住まいづくりは一生に一度のことだから」とあまりに気負ってしまうと、“本当にいい家”はできません。私たちはお客様に、「固く考え過ぎず、ゆるいスタンスで住まいづくりを楽しんでもらいたい」と思っています。設計や仕様のことなどは、私たち“建築のプロ”に安心してお任せください。お客様にとっての“最適な解”を備えた住まいを、私たちと“楽しみながら”実現させましょう。
私たちが目指すのは、高いデザイン性と耐震・断熱・安全性を兼ね備えた住まいです。そのため、最新技術を駆使しその土地の良さを生かしたパッシブデザインで、四季を通して心地よく過ごせる理想の空間を達成します。家だけでなく、家具やインテリア、外構も含めたトータルなプランニングも可能です。「安心であなたらしい暮らし」を一緒にかなえましょう。
設計事務所が手掛ける家はコスト面や機能面でハードルが高い、というイメージの方が多いのではないでしょうか。逆に「お手頃で、機能性が高く、相談しやすい」というのが建築士である私の使命だと思っています。大工さんと直接契約して頂くことでお施主様の安心を育み、私は家のことを知り尽くした建築のプロとしてお役に立てるよう心掛け、ご家族が満足いく一生の家をご提供します。
人生最大の買い物である住宅。そこでは家族の生活が積み重ねられ、人命を守り、快適な空間である必要があります。私たちの仕事はそれだけ責任が重いということを念頭に置き、お客様の要望(設計)をカタチ(施工)にする会社として家づくりに関わっています。これからも、技術が高く仕事が丁寧な職人と、知識豊富な建築士がいる会社を目指していきます。
自然素材のみを用いて造る無添加住宅だから実現できる清々しい空気、そして小さな工夫の積み重ねで「なんか良いね」と感じていただける居心地の良さをご提供しています。服を選ぶのが楽しくなるクローゼットや気分よく身支度できる洗面などで暮らしにハリをもたらし、夜は癒される照明計画で家に帰ることが楽しみになる家を一緒につくりましょう。
同社では県内の不動産仲介・斡旋も行っているので、土地探しや資金計画など、住まいづくりをトータルでサポートいたします。「なぜ家を建てるのか?」からヒアリングを始め、“住まいづくりの目的”を明確にし、その上で「お客様の目線に立って、提案はきめ細やかに」を信条として、お客様に心から満足していただける家づくりを目指します。
家が完成して10年後、20年と時間を経るたびに建てて良かったといっていただけるように、まずは丁寧にお客様の要望をヒアリングするよう心掛けています。そして一つひとつの素材を吟味し、そこに住まう家族一人ひとりの動線を計算した家を提案します。創業70年以上の伝統で培ってきた技術と職人たちのノウハウで世界に一つだけの家を実現します。
私、秦宗久が全ての窓口となりプランニングから完成・お引き渡しまで対応させて頂きます。弊社では長期優良住宅を標準仕様としており、見た目の美しさだけでなく、性能面においても一切妥協しません。1年で4棟ほどが限度ですが、一緒に納得のいく家づくりをしていきましょう。
“楽しい家づくり”をモットーとする一級建築士をはじめ、大工の経験を持ち、「木」に精通した二級建築士の専務、女性のインテリアコーディネーターといった有資格者が多く、メンバーが連携し合って一つの家づくりにかかわっています。個性的かつ高い技術力や経験を持った実力派集団だからこそ、型にはまらない自由な家づくりで、あなたのライフスタイルに合った理想以上の家を実現します。
私自身こだわりを持たないのがポリシーです。私の好みやエゴを押し付けず、お施主様の意見をなによりも大切にします。まずはじっくりお話をお聞かせください。カフェ風からナチュラルスタイル、ラグジュアリーからメルヘンまで、どのようなデザインの住まいでも実現させます。当事務所では今までの施工事例やサンプルをご覧いただけます。
スマホを片手に物件を見ながら住まいづくりを考えられる時代になりましたが、考え方や要望はもちろん、家族構成、予算など条件が違います。家を建てたいと思ったらまず勉強会などに参加してください。弊社ではこだわりを想像以上の形でかなえる「建築家プロジェクト」も行っています。住まいのパートナーとして、協力しながら住まいづくりを楽しく進めていきます。
創業から20年以上、「本物の健康住宅とは」を問い続け、追求してきました。その実現には歴史と伝統のある地元企業と共同し奈良県産材を使用すること、一方で、常に最新の技術や情報を取り入れること、どちらも欠かすことができないと考えます。“なぜ身体に良いのか”という根拠からご納得いただき、当社だからできるオンリーワンの家づくりをサポートします。
家を建てるということは、そこに住まうご家族にとっての一大事です。だからこそ不安なことは全て取り除けるよう、ご家族一人ひとりが思い描く理想の暮らし方、趣味や好きなテイストなど、じっくりと話を聞いていくことを何より大切にしています。まずは気軽に何でもご相談ください! どこに居ても心地よいと感じられる家づくりを、私たちと一緒に楽しみましょう。
橿原市今井町で創業して以来、ご家族の理想と現実の暮らしに寄り添いながら、「長く安心して暮らせる住まいづくり」をサポートしてきました。暮らしに合わせた4つのブランドを大きな柱に、家のことを安心して任せられる、「地域になくてはならない会社」であり続けたいという信念で仕事に取り組んでいます。
私どもの家づくりは、家全体をマイナスイオンに満ちた環境にする「いやしろの住まい」を基本に、人の健康に悪影響な電磁波やノイズを低減させるシールドの使用、さらに電気配線などにも電磁波対策を施すことで、より効果的な「健康増進住宅」を実現します。この工法は特許を取得しており、奈良県内では『大吉建設』だけが建築可能なものです。
私は、お施主様の「どういう家に住みたいか」という要望をすべて引き出した上で、「その想いの実現が、本当に正しいことなのか」という視点を加えて検証し続けます。お施主様の希望を“ただかなえるだけ”では、結果的に矛盾が出てくることもあるからです。徹底して“最適解”を探し続け、多面的なご提案をすることで、住まう人にとって一番の「優しい家」を実現いたします。
“木の家=古い”というイメージで、断熱性能などに不安を感じる方がいるかもしれません。ですが、『サイエンスホーム』の家は「外張り断熱」による気密性・断熱性の高い住宅です。またデザインも、古民家スタイルやナチュラルテイスト、アジアンリゾート風など、お客様のご要望にお応えできます。「木の家が好き」というお客様にこそ、ぜひ私たちの提案する家を知っていただきたいです。
居心地のよい空間にはおのずと人が集まり、笑い声が絶えまなく響くように、楽しい空間には自然と笑顔が満ち溢れます。体の健康や命を守る構造体にウレタン遮熱工法や吉野材の利用は欠かせません。一年中どこにいても心地よく暮らせる「パッシブエアコン」や「F-CON(光冷暖システム)」を導入した住まいには、想像以上の快適さを実感していただいているお客様がたくさんいらっしゃいます。
杉や桧の無垢材を使った家で「和みたい」、皆で家づくりを行う「和(わ)」という意味を社名に込めています。「やってみたいこと」や「憧れの住まい方」など、漠然としたイメージでも結構ですので、ご意見や感想をどんどんお聞かせください。家族みなさんが和める、手触りの良い家を共につくっていきましょう。



